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就活小ネタたち1

スーツを着た18卒の姿を度々見かけるようになり、私の就活話もそろそろ時効でしょと思ったので、今日は私が就活中に見聞きした小ネタ的なことを適当に発表します。

 

★辞退メールにも丁寧な出版社S

就活をしていると日程かぶりで、選考を辞退せざるを得ない状況が生まれます。私も某出版社の1次が違う会社の2次と被って、選考の進み具合で判断した結果泣く泣く出版を蹴ったことがある。

選考を辞退するとき私はちゃんとメールで連絡を入れてた。まだ1次だから志望学生も多いし別にブッチでもよかったけど(よくはないけど)なんとなく。だからその出版社にもメールしたら、半日後ぐらいにすごく丁寧な返信が届きました。そうすると単純ながらいい会社なんだなと思ってた。

 

★イラつくサイレント企業

そんな会社がある一方で落ちても連絡がこない、いわゆるサイレントな会社にも遭遇した。例えば鉄道系広告代理店と大手飲料メーカー。志望者が多いのに(多いから?)サイレントだった。そうなるとみん就は基本阿鼻叫喚。「連絡きました?」の書き込みがめっちゃ並ぶ。

サイレントって本当に評判悪いし、落とした学生が今後客になる可能性もあるから、最近は就活も広報活動の1つと考えてる企業も少なくないはず。広告代理店とかメーカーなんて特に世の中の流れを読む必要があるのにそれってどうなの?という印象だった。てゆーかあんなもんシステムで管理してるんだろうからメール1通ぐらい簡単に遅れるだろーがとも思ってた。

出版社の件と合わせて、たかがメール1つで人間は好意も嫌悪も持てるんだなと勉強になりました。

 

★受けてもいないのに祈ってくるサッカークラブ

某Jサッカークラブがマイナビにあったから、お気に入り登録?みたいなのをしてた。そしたらある日唐突にお祈りメールがきた。書類も出してないのに。みん就見てみたらその話題が結構出されてたから私だけが落ちたわけでもなさそう。よくよくメールを読んでみると、その年は採用自体しなかったみたいだけど、超謎だし、なんか不快だし評判悪いし(笑)やめた方がいいと思う。

 

就活は近年、本当に広報活動に近くなってきてると思うから、各社は色々考え直すべき。このJクラブは人もいないだろうししょうがないかなって思えるけど、上の代理店とか飲料メーカーみたいな大手の会社は広報、人事だって専門の人なんだし、それなのにあの体たらくじゃ無能なんだと思っちゃう。

 

★エリート意識の高さがやばい商社M

選民意識が強いというのか、自分たちはエリートなんだ感がすっっごい強いところが5大商社の中にあります。個人によるのかな〜と思ってたけど、選考中にも「君たちはすごいよ!だって"私たち"の選考に通ってるんだから!」みたいな雰囲気を感じる場面が多々あって、なんか気持ち悪かった。ちなみに最近めっちゃ減益してましたね。

 

★元気だけが取り柄な中レベル商社

5大には入れない、某総合商社。選考中やたらと「元気出してね!」「大きい声でね!」と"元気"を強要してきて、この会社絶対合わないと思った。元気くらいでしか上位5社に張り合えないんだろうな。

 

★スポーツとかで強い某テレビ局

選考会場に内定者がいて、面接まで無駄に会話とか振ってくるんだけど、まじでコミュ力の塊という人たちだった。ああいうかんじで芸能人とかにも接するんだなーだから内定者の段階でもあーゆーノリなんだなーと思いました。ガチでコミュ症な子はまじで厳しい世界だと思う。あとそういえばここの面接官、くそキモ性格ネチネチおじさんでした。

 

これ永遠に書き続けられるけど、もうだいぶ長いと思うからとりあえず切ります。

18卒の子たちは早くからやりすぎると途中で疲れちゃうだろうから、今の時期はほどほどに頑張って。